サブカードを選ぶならまずSuica付帯カードを導入すべし

ビュースイカカード

先日、問い合わせフォームから「おススメのサブカードをアドバイスしてほしい」との質問を頂きました。このサイトは基本的に、アメックス・プラチナの使い方を検証するブログですが、回答に予想以上に満足されており、みなさんにも知らせてほしい、とのことでした。

なので、変化球的にサブカードに対する回答を公開していきます。

 

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サブカードを選ぶなら・・・の回答(抜粋)

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みなさん、カードは何枚持っていますか。理想はメインとサブの2枚で十分なのです。アメックス、ダイナースクラブ、VISA、Master、JCBの5つの国際カードブランドを組み合わせて、代打のように起用するのが一般的です。それもいいのですが、僕の考えはサブカードにもメイン並みに働いてもらいたいのです。

 

日常使いにフォーカスさせます。毎日のようにお金を使う場所といえば…。コンビニやファミレス、交通費などでの少額決済です。メインカードを出して数百円単位でサインや暗証番号を押すのも、少しめんどうくさい。皆さんもコンビニでクレジットカードはなかなか使いませんよね。

これはもったいない、電子マネーの「Suica」付帯型のクレジットカードの「Suica」で決済されてはどうでしょうか、と回答させていただいた次第です。

 

時間のないときでも、瞬時に決済できるのは大助かり。財布に指を入れて、ジャラジャラやる必要がなくなります。さらに、ポイントもたまっていきますよね。Suica対応の電車や地下鉄では、小銭を用意する必要がなくなります。

 

ちなみに、Suicaは単独で申し込むと、500円(デポジット=保証金)がかかりますが、クレジットカード付帯型だと0円(年会費無料の場合)でお得。

 

Suica利用でポイントを得る基本的な方法

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Suica付帯型のクレジットカードは、数多く出ています。Suicaとクレジットの両方で決済できるので、非常に便利です。Suicaのビュー機能が付いたクレジットカードでは、オートチャージができるため、残高不足で自動改札が閉まって、慌てることがなくなります。

 

このオートチャージでチャージすることでポイントが付与されるわけです。

 

チャージ残高が、事前に設定した金額(例えば2,000円)以下になると、改札でタッチした際にクレジットカードから自動的に入金(チャージ、最大10,000円)される仕組みです。物凄く便利です。はい。

 

まだ、あります。ビューカード経由でSuicaにチャージすると、チャージした金額の1.5%分のポイントがたまります。簡単に言えば、運賃の一部がポイントで還元されるので、もう現金で払うのが嫌になってきますよね。こうなると、日常生活では、ほとんどキャッシュレス状態です。

 

旅行や大きな支払いには、アメックス・プラチナなどのメインカードが登場し、少額決済にはSuica付帯のクレジットカードで役割分担をします。カード同士がしっかり棲み分けをして、それぞれのメリットを生かすことになりますよね。どうですか、この方法。早速、やってみたくなりませんか。

 

Suica付帯型クレジットカードの選択肢

おススメするSuica付帯型のクレジットカードを比較してみました。

 

カード名主な特徴年会費、国際ブランド
☆ビックカメラSuicaカードビューサンクスポイント、ビックポイントがダブルでたまる※実質無料。VISA、JCB
イオンSuicaカード特定日はポイントが2倍、クレジット払いで5%引き無料。VISA、Master、JCB
☆ビュー・スイカカードJR東日本のSuicaのプロパーカード的な存在477円。VISA、Master、JCB
☆ルミネカード通勤・通学圏内にルミネがあれば便利なカード。ルミネのショッピングがいつでも5%オフ初年度年会費無料。VISA、Master、JCB
☆JALカードSuicaビュー・スイカJCBカード空でも陸でもマイルがたまる。航空系のカードで唯一のビューサンクスポイントがたまり、Suicaへのチャージでポイント付与率1.5%2000円+税。JCB

※☆はビューサンクスポイントを獲得でき、Suicaへチャージする際に、通常の3倍の1.5%のポイントが付与されます

 

※ビックカメラSuicaカードは、2年目以降も前年のカードの利用実績があると、年会費が無料になります。

 

まとめ

サブカードをリーズナブルにしたいのなら、ビックカメラ、ルミネのカードがポイント付与率も良いのでおススメです。イオンカードは万人受けするカードです。

 

年会費はかかりますが、出張が多い方なら、航空会社のJALのSuica付帯型のクレジットカードも一考の余地があると思います。

 

これで、日々の生活で意外とお金を使っているところ、例えば電車などの交通費、コンビニやカフェなどの雑費につき、1.5%のポイントを貯めることができますよね。自分のライフスタイルをしっかり分析し、最適なサブカードを選ぶ参考にしてください。

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