ダイナースクラブカードを年会費無料で持つチャッカリ技

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こんにちは、プラチナカードホルダーのまひです。

大人になったら持ってみたいと思う人も多い、憧れのクレジットカードといえば、「ダイナースクラブカード」。

ダイナースクラブカードは通常のクレジットよりも年会費が高く、審査基準も高いことから持っていることがステータスとされているクレジットカードです。

ダイナースクラブのカードの年会費は22,000円(税抜)なので、あまりクレジットカードを使わない人にとってはちょっともったいないかもしれませんね。

そんなダイナースクラブカードを年会費無料で持つチャッカリ技を調べてみました。

 

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 ダイナースクラブカードの基本情報

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まずは、ダイナースクラブカードの基本情報をおさらいしておきましょう。

年会費や審査基準、利用限度額は次の表を参考にしてください。

 

年会費22,000円(税抜)
審査基準年齢、仕事の雇用形態(学生不可)
利用限度額一律の制限なし

 

年会費は22,000円(税抜)なので、税込で考えても月額は2,000円くらいになりますね。

この金額だけで見ると、あまりダイナースクラブカードを活用しない人にとっては痛い出費になってしまいそうです。

でも、きちんと使う人にとっては年会費がこれだけかかったとしてもとってもお得なんですよ。

 

審査基準は年齢や仕事の雇用形態が重要です。

年齢は27歳以上となっているので、他のクレジットカードのように20代前半では持つことができません。

 

仕事の雇用形態は正社員、派遣社員、士業、公務員、経営者なら問題ナシです。

審査に通るか微妙なのは個人事業主や自由業の人です。

そして、確実に審査に通らないのは大学院生までを含む学生や無職、アルバイト、主婦といった収入が低い人たちです。

 

利用限度額には”一律の定めなし”と書いてありますが、これは当然使える限度額が無制限にあるという訳ではありません。

実際にダイナースクラブカードを持ってみないとハッキリしたことはわかりませんが、他のクレジットカードよりも限度額が高く、ほぼ無制限と言って良いくらいの金額であることは確かです。

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2017.02.04

 

 ダイナースって使えるお店少ないのでは?

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ダイナースクラブカードって持っている人が少ないからあまり使えるお店がないのでは?と思ってしまいますよね。

お店やレストランでは使えるかわからないダイナースクラブカードよりも、VISAカード、MasterCard、JCBカードなどの確実に使えそうなカードをつい出したくなってしまいます。

でも、せっかく持っているのに使わないのってもったいないと思いませんか?

ダイナースクラブカードは月単位で見ても会費が高いので、無料カードのように持っているだけなのは更にもったいないことのような気がしてしまいます。

実際に、ダイナースクラブカードが使えるお店の例は以下の通りです。

  • ホテル
  • レストラン
  • 薬局
  • スーパーマーケット
  • インターネットでの買い物

 

これを見てわかるように、現在ではJCBカードとも連携しているダイナースクラブカードを利用できるお店の幅はとても広いです。

ただし、一部のチェーン店でない小さな居酒屋や個人が経営しているお店では使えないこともあるので注意しましょう。

JCBカードの公式サイトを見てもわかるように、”JCB加盟店になればアメックスやダイナースクラブも利用できるようになる”というのが昔に比べてダイナースクラブカードを利用することができるお店が増えた理由なのです。

JCB側としても決済時の手数料で稼げるので、提携することでダイナースクラブも利用できるお店を増やすのはお互いにメリットがあることだと言えます。

それでも、全てのJCB加盟店で必ずダイナースクラブカードが使える訳ではありません。

・直接JCBと加盟店契約をしていない

・クレジットカード決済をする時に代理店を通している

このような場合には、JCB加盟店であってもダイナースクラブカードが利用できないこともあるので、ダイナースクラブカードが使えるお店であるか念のために確認しておきましょう。

ダイナースクラブカードは今では日常生活や旅行中などのシーンで使えるので安心です。

基本的にJCB加盟店のうち約85%のお店では使用可能なので、ほとんどのお店で使えるという認識を持っていて大丈夫です。

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 ダイナースの審査基準、これ参考になります

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ダイナースクラブカードのかつての会員の入会審査方針は、「収入、生活の安定性、将来性の3点を重視し、社会的信用の高い方を迎える」というものであり、プラチナカードに準じる厳しい審査基準で有名でした。

しかし、現在はダイナースクラブカードの入会の目安は「年齢27歳以上の方」となっています。この文言からは、かなり審査が緩くなっているように見受けられますね。門戸は着実に拡大しています。

ダイナースクラブカードの公式サイトでは、「カード発行クイック診断」を行っています。そこでは以下4つの質問が出されています。

  • 年齢
  • 年収
  • 直近3ヶ月のクレジットカードの利用実績
  • 過去1年間の遅延経験

引用:The Goal

ダイナースクラブカードを作りたいと思っているなら、こちらのブログがとっても参考になります。

実際にこちらの記事では公式サイトにある「カード発行クイック診断」を利用して、年齢や収入などのこの4つの条件を適当に変えた審査結果をまとめているのがとても興味深いです。

この結果を自分に当てはめて参考にするとともに、自分でも事前にカード発行クイック診断をしてから審査を受けるかを決めても良いかもしれませんね。

 

カード発行クイック診断による審査に通る最低限の審査基準は以下の通りです。

簡易審査の結果としては、年収500万円以上・遅延なしであれば、直近3ヶ月の利用実績がなくてもOKでした。

引用:The Goal

 

年収499万円(税込)以上でも年齢が高かったら、人生のキャリアを重視して発行してくれる可能性があるかもしれないと思い、年収499万・実績あり・遅延なしで、様々な年齢を試してみました。

しかし、結果は玉砕でした。年収が500万円を超えていないと、何歳であっても審査は難しいようです。

引用:The Goal

 

やはり、年齢が27歳以上であることと年収500万円以上であることは絶対のようです。

女性は年収500万円以下の人も少なくないですし、ダイナースクラブカードは収入が安定した社会人の男性向けのクレジットカードなのかもしれませんね。

アメックス・プラチナの取得条件はこんな感じです。

2016.01.30

 

 年会費を無料にするチャッカリ技とは

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年会費無料のダイナースクラブカードがあればとっても魅力的ですが、審査基準が年収重視で通常は年会費22,000円(税抜)のダイナースクラブカードがそう簡単に無料になるのでしょうか。

結論は、現在年会費を無料にするチャッカリ技は残念ながら存在しません。

でも、年会費を半額に近い12,000円にするチャッカリ技は存在します。

その方法は、三井住友信託銀行が発行しているダイナースクラブカードを手に入れるという方法です。

こちらのチャッカリ技では三井住友信託銀行の銀行口座を保有し、それをクレジットカード代金振替口座として利用することが大前提となります。

もちろん、それだけでなく年会費が優遇になる審査基準をクリアしなければいけません。

三井住友信託銀行のウェブサイトによると、以下の条件をクリアすれば年会費特典利用条件クリアとなるようです。

 

利用条件を達成いただくと、本会員の年会費、通常22,000円(税抜)が12,000円(税抜)となります。

年会費特典利用条件

初年度:新規入会後3ヵ月以内のカードご利用金額20万円以上

例)5月16日入会の場合

利用集計期間:当年5月16日~同年8月末日

初年度年会費引落月:10月

 

※初年度の年会費の金額はご入会後4カ月後にお届けするご利用代金明細、もしくはダイナースクラブ会員専用オンラインサービス「クラブ・オンライン」でご確認いただけます。

引用:三井住友信託銀行

 

まとまった金額をこちらのクレジットカードを利用して使う予定があったり、ダイナースクラブカードを活用できる人にはかなり良さそうですよね。

それでも、やっぱりあまり活用する予定がない人は通常の年会費を支払うことになってしまいそうです。

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 まとめ

これまでの情報をまとめると、ダイナースクラブカードの年会費を実質無料にするチャッカリ技は今のところまだありません。

それでも、チャッカリ技を使えば半額近く年会費を下げることは可能です。

ダイナースクラブカードは利用できる機会が多いクレジットカードなので、利用頻度の高い人は年会費以上のお得感を実感できたり、他のカードにはない特典も受けられるのでとても便利です。

審査に通る条件をクリアしていて旅行中や日常などでもっとお得にクレジットカードを活用したいと思っている方は是非検討してみてはいかがでしょうか。

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